2010年02月06日
この季節は気をつけて
先日の事朝起きて風呂に入っていると足のスネ横辺りがプクプクしている
なんだろうと見てみると、水ぶくれになっている
あれっ。
火傷しているなぁ。
いつ火傷したんだろう…。
記憶が全くないのだ
うーん。
考えても分からない。きっと湯たんぽにて低温火傷をしたんじゃないだろうかという答えにつながり
とにかく水ぶくれが邪魔くさく感じ
水ぶくれを潰すと、見た目以上に水が出てきた
あれっ。これって傷が結構深いのかなと思いながらも
ほっとく事一週間
今度は膿が出てきた
膿を見るなり知り合いの医療関係者に今の症状を尋ねてみると
「江口君。悪いこと言わんから。とにかく皮膚科か外科に診てもらいなっせ。」と半ば脅しをかけられる様に言われた
これはただ事ではないと思い
急いで皮膚科に行くと
先生が傷口のかさぶたをピンセットで剥がし始め
そして綺麗な水で洗いながら、傷口を軽くこさぎ始める
うっ!ぐっ!痛い!
声をあげては治療の妨げになるのではないかと思ったが
あまりの痛さに声が出る
「痛いですか?後少しですからね」という先生の痛み払いは心のよりどころになる
その後傷口に軟膏を塗りガーゼをする
よってガーゼを剥がすと僕の足には傷口とう名の穴がぽっかりと空いている
どれくらいの穴かというとピアスの穴がマンホールの下水管とするならば
足に空いた穴は川辺川ダムとでも言おうか
ならば傷口の進行を妨げた皮膚科の先生は前原大臣とでも言おうか
皆様も湯たんぽによる低温火傷にはお気を付けください
Posted by 風犬ナンジャ at
21:49
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